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将来が不安な方は他にいませんか?

さて、今回は「会社」と「私たち会社員」の関わり方について論じていきたい。

私たちは会社に依存してはいけない

ご承知の通り、当ブログは「無能だからこそ、会社に入って会社を利用して人生逆転を果たしましょう」という一貫したコンセプトがある。しかし、今回の記事は「会社に依存するのはやめましょう」という内容。

一見すると「矛盾している」と思う人もいるかもしれないが、実は全然矛盾していない。ていうか、むしろ同義である。

なぜ、矛盾していないかは後述するとして、昔と今を比べると労働者を取り巻く環境がどのように変化したのか、改めて確認しておこう。

時代背景と労働環境

高度成長期と言われた1954年から1973年までは、会社に依存しても全く問題ない時代だった。植木等が「サラリーマンは 気楽な家業ときたもんだ♬」と歌っていた時代である。モーレツに働いていたが、働けば働くほど将来の夢を描ける時代。会社も手厚く労働者を守っていた。

しかし、行動成長期が緩やかに終わりを告げ、一瞬にしてバブルが弾けた瞬間から、会社は私たち労働者を守らなくなった。年功序列や終身雇用をやめて、日雇い労働や非正規社員を戦略的に増やしはじめた。結果、格差がどんどん広がっていった。

さらに追い打ちをかけたのがグローバル化の波。新興国を中心とした勢いのある企業との競争を強いられ、日本企業はさらなる利益追求に走った結果、夢も希望も持てない哀れな会社員を大量に生んでしまったのはご承知の通り。

ワーキングプアだの、貧困ビジネスだの、格差社会だの、もう、ウンザリだよ・・・

もう、会社は限界。期待するだけ無駄なのだ・・・

「会社に期待する時代」はもう、終わった。

矛盾していない理由

さて、時代背景を確認できたところで「無能だからこそ、会社を利用して人生逆転」と「会社に依存しないで生きよう」が矛盾していないことを説明しよう。

今の会社は、私たちが期待するような組織ではない。高度成長期のような手厚く労働者を守ってくれる会社など、もはや存在しない。とはいえ、なんだかんだ言っても給料は出る。稼ぐスキームも確立されている。

私たちが期待するような組織ではないけど、相変わらず給料をくれる組織であることに変わりはない。であれば、私たちはその「期待ハズレの組織」を自己実現のために利用すればいい。つまり、発想の転換である。

  • もう会社には依存するほどの価値はない
  • むしろ利用しまくってやれ!
  • 会社はおれのATM

誤解のないように言っておくけど、当ブログは決して社畜を推奨しているわけでも、会社勤めサイコー!!と言っているわけではない。

私たちは社畜を極めるわけじゃない
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人生逆転の手段として会社を利用する。そのために、人生逆転に必要な理論やマインドを学ばなくてはならない。

例えばコチラ↓【会社をしゃぶりつくせ!スルメ理論】
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プロフィール
人生逆転アドバイザー
ハルヒコ社長

人生逆転を果たした元ダメリーマンです。サラリーマン生活苦節20年の知見から編み出された「人生逆転する方法」「人生を変える方法」の理論化に成功しました。以前の私のようにもがき苦しみ苦汁をなめている人のために情報発信しています。

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